またまた、前回の更新から日が空いてしまいました。
今回も、備忘録のような形で記事を書いてみようと思います。
Webデザイナーのオンライン塾との出会い
そのデザイン塾を見つけたのは、本当に偶然でした。
去年、里親さんのもとへ旅立っていった子猫が、いまどうしているのかな……と、Instagramの投稿を眺めていたときのこと。ふと広告として目に入ってきたのが、「栃木県在住の方にお知らせ」と書かれたWebデザイン講座の案内でした。
5日間の日程で、Webデザインに関する無料講座が受講できるという内容。
ぼんやりと「自宅でできる内職のような仕事はないかな」と探していた私は、深く考えることもなく、そのページを開いていました。
そこで初めて、「Webデザイナー」という職業があることを知りました。
受講料は正直かなり高額で、迷いもありましたが、分割払いなら何とか払い切れそうだと思えたこともあり、思い切って受講を決意しました。
90日間のオンライン講座
講座の内容をざっくりまとめると、
バナー広告の制作やランディングページの作り方、Webデザインの基礎などをオンラインで学び、講師の添削を受けながら実践していく、というものです。
内容自体が極端に難しいわけではないのですが、私自身がまったくの素人だったため、デザインの良し悪しをすぐに判断できるようにはなりませんでした。
何度も添削を受けては作り直し、少しずつ感覚を掴んでいく――そんな90日間だったと思います。
8月にはココナラで受注を開始し、ポートフォリオも完成。
公募案件にもいくつか挑戦してみましたが、なかなか成果にはつながらず、9月になっても「案件0」の状態が続いていました。
「特典」のはずだった案件依頼
私が受講したデザイン塾には、90日間の講座修了後、その塾自体がクライアントとなって案件を依頼してくれる、という特典のようなものがありました。
実際の受注を始める前の、クライアントワークの練習という位置づけのようです。
3回までトライできるとのことで、始める前はかなり意気込んでいました。
ところが、2回目の案件依頼の際にトラブルが発生します。
端的に言うと、案件を担当していた事務局の方の対応に強い不信感を抱いてしまい、私自身が精神的に不安定になってしまったのです。
それ以降、やり取りを続けることができなくなってしまいました。
私自身、HSPに近い神経質な気質を持っているので、先方からの返信に過剰に反応してしまっただけなのかもしれません。それでも、チャットワークのメッセージを見るだけで強い不安に襲われ、体が震えるといった症状が改善せず、結局3回目の案件依頼は受けられませんでした。
そして、いま
これを書いているのは、11月初め。
現在は、ポートフォリオとは別のWebサイトを作ろうと、ゆるく格闘中……と言いたいところですが、正直なところ、あまり進んでいません。
10月初めに起きたこのトラブル以降、夫との向き合いにも疲れてしまい、何をする気にもなれず、鬱々とした日々を過ごしています。
その影響もあって、制作中のWebサイトも
「自分が何をしたいのか」
「どんなサイトにしたいのか」
がはっきりせず、コンセプトもデザインも曖昧なまま、足踏み状態です。
ただ無為に日々が過ぎていき、
「何とかしなきゃ」と思いながらも、どうにもできない。
なにかひとつ、きっかけがあれば、
この停滞した現状を変えられるのでしょうか。


